2015.01.31

ガーミン新製品 フォアアスリート ForeAthlete920XTJ 概要(2)

ガーミン新製品 フォアアスリート ForeAthlete920XTJ 概要(2)

ForeAthlete920XTJ スポーツモードについて

スポーツモードを選べます。モードは全部で7つあります。

● ラン・ラン屋内
● バイク屋内・バイク
● プールスイム・スイム屋外
● トライアスロン。

ラン屋内を選ぶだけで、衛星捕捉をせず、Gセンサーで距離等を計測するモードになるということですね。これは便利そうですね。

また、トライアスロンモードがあるのも、これからトライアスロンに挑戦したいと思っている方に嬉しい機能です。

写真はスイムモードの画面です。

記事写真

ForeAthlete920XTJよりライフログ機能が追加

最近、話題のライフログ=日々の活動量。

ガーミンからもVivofitやVivoSmartという活動量計が発売されています。しかし、これらはランニングをする時はランニングウォッチと一緒につけなければ、一日の合計活動量がわかりませんでした。ランナーにとって、2つを一緒につけるのはちょっと..ですよね。私もVivofitを持っておりますが、ランニングをする時はしょうがなく2つをつけて走っていました。

しかし、やっとその問題が解消されました!ライフログもランニングデータもForeAthlete920XTJでカバーできるようになりました。毎日、通常の時計として使用すれば、毎日のライフログを記録することができます。この機能では、一日のゴールが自動もしくは手動で設定できるので、ゴールを達成するために「あと少しエレベーターではなく階段を上ろう」とか「一駅前から歩くぞ」というモチベーションにつながります。また、走らない日は、なんとなく運動しなかった自分がさぼったような気になってしまいがちですが、このライフログのゴールを達成することで、「走らなかったけど、今日はたくさん動いたから大丈夫!」なんて思えるようになります。ちょっとしたことですが、結構嬉しいものです。

写真のデータでは、青い色の半円ラインが現在までの達成度を示しています。その下の数字は、5000の目標値に対して90%の達成率。ラインの下の左の(1289)は消費カロリーを、右の(2.3)は距離を表しています。歩数に換算したら、2.3キロ分、動いたということでしょう。

記事写真

今日はこんなところで失礼します。

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